バトロワルール・用語集



【基本的なルール】
参加者は自分一人になるまで殺し合いをしなければならない。
殺し合いに生き残ることができれば望みの願いを一つだけ叶えてもらえるなどのメリットもある。
(ただし、それが主催者の嘘の場合もある。)
勝者のみ元の世界に帰ることができる。
ゲームに参加する参加者の間でのやりとりに反則はない。
ゲーム開始時、参加者はスタート地点からテレポートさせられマップ上にバラバラに配置される。
参加者全員が死亡した場合、ゲームオーバー(勝者なし)となる。
開催場所は異次元世界であり、どのような能力、魔法、道具等を使用しても外に逃れることは不可能である。

【参加者】
殺し合いを強要される参加者。
主催者によって気づかないうちに知らない場所に集められており
武器、防具などは全て奪われていて、特殊能力などもいくらか制限された状態に
なっていることが多い。

【主催者】
参加者たちに殺し合いを強要する主催者。
たいていは強力な力を持った存在で、どう足掻いても参加者たちではたちうちできない。

【能力制限】
参加者たちの中で、特に戦闘能力の高い者は能力を制限される。
身体能力が低下していたり、特殊能力の威力や精度が落ちていたりするほか、
消耗がかなり激しくなっていたりする。
(10発は撃てるはずなのに2、3発しか撃てなかったりするなど。)

【首輪】
参加者たちには爆弾つきの首輪、もしくはそれに似たものがつけられていて
主催者に逆らうと爆破されて死ぬ。
無理やり首輪を外そうとしたり、首輪のみに強い衝撃を与えても爆発する。
(ただし、高所から落ちるなどして首輪に与えられた衝撃はセーフ)
この首輪は参加者の生死を常に判断し、主催者側へ参加者の生死と現在位置、音声のデータを送っている。

【見せしめ】
最初に殺し合いが本気であることを示すために見せしめとして殺される犠牲者。

【時間制限】
12時間以内に死者が一人も出なかった場合、全員の首輪が爆破される。
誰かが死んだら、またそこから決められた時間が経過するまでに一人は死者が出ないと
やはり全員の首輪が爆破される。

【禁止エリア】
殺し合いのフィールドは時間ごとに禁止エリアが指定されていき
自由に移動できる場所が制限されていく。
ちなみに禁止エリアに進入すると首輪が爆破されて死ぬ。
(十数秒の猶予がある場合もあり、その場合は首輪から警告される。)

【支給品】
参加者にはそれぞれ支給品入りのデイパックが配られる。
デイパックには基本支給品に加え、ランダム支給品として殺し合いの道具(当たり外れあり)が入っている。
デイパックは支給品に限り、無限に収容可能な四次元ポケット属性となっている。
(他の参加者の支給品も無限に収容可能、 支給品以外のものは制限あり)

フィールドの雑魚モンスター ※第2回リョナロワのオリジナルルール
フィールドに出現する参加者ではない雑魚モンスターたち。

主催者がフィールドに放し飼いにしている。
(モンスター設定の中から、書き手が自由に話の中に登場させることが可能。
 ちなみに、設定にある全てのモンスターを登場させる必要は無い)

【ランダム支給品】
ランダム支給品はそれぞれのゲームのアイテムなどを登場させる。
また、拡声器、首輪探知機など、バトロワならではの支給品もいくつか登場させる。
ランダム支給品は数もランダムに配られるが、1種だけだからといって良いものとは限らないし、
複数種入っていたからといって悪いものばかりとは限らない。(つまり、数と質は反比例しない。)

【対主催】
主催者に反抗し、ゲームを破綻させようとする参加者。
ゲームからの脱出、主催者の打倒などが主な目的。

【マーダー】
殺し合いに乗った参加者。
生き残るため、殺しを楽しむため、願いを叶えるため、
知り合いの参加者を生き残らせるためなどが主な目的。

【ステルスマーダー】
友好的なフリをして集団に紛れ込んで一網打尽を狙うマーダー。

【マーダー対主催】
ゲームを破綻させようとしているのは対主催と同じだが、手段を選ばない参加者のこと。
ゲーム阻止のためには参加者の殺害も辞さない。
良心を押し殺して命の取捨選択を行う者、単に主催者が気に食わない者などが当てはまる。

【放送】
決められた時間ごとに放送が流れる。
死亡者の名前、残り人数、禁止エリアなどが告げられる。
たまにその他の情報(天候の変化や追加支給品の場所など)が
告げられる場合もある。




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